【保存版】外壁塗装の業者選びで絶対失敗しない!プロが教える5つの見極めポイント
なぜ外壁塗装は「業者選び」が命運を分けるのか?
外壁塗装の成功は、塗料の質でも、費用の高さでもなく、「どの業者に依頼するか」で9割決まると言っても過言ではありません。なぜ業者選びがそれほど重要なのでしょうか。
1. 手抜き工事がすぐには分からないから
塗装工事の恐ろしい点は、工事直後はどんなに手抜きをされていても、綺麗に見えてしまうことです。
下地処理を省いたり、塗料を規定以上に薄めたりしても、数年経って色あせや剥がれが起きて初めて「失敗した」と気づくケースが少なくありません。その時には、施工した業者が連絡不通になっている…というトラブルも起こり得ます。
2.専門知識が必要で、素人が判断しづらいから
「どんな塗料が適しているか」「どんな補修が必要か」は、家の状態によって千差万別です。知識のないまま、営業マンの言葉だけを信じて契約してしまうと、不必要な工事を高額で契約させられたり、逆に必要な工程を省かれたりするリスクがあります。
まずは知っておこう!外壁塗装業者の主な3つのタイプ
一口に「塗装業者」と言っても、実はいくつかのタイプがあり、それぞれメリット・デメリットが異なります。
1. ハウスメーカー
新築時のハウスメーカーに依頼するケースです。
メリット: 自社の建物を熟知している安心感がある。保証が継続しやすい。
デメリット: 実際の施工は下請け業者が行うため、中間マージンが発生し、費用が割高になる傾向がある。
2. 大手リフォーム会社・家電量販店
リフォーム全般を請け負う大手企業です。
メリット: 窓口が広く相談しやすい。ブランド力による安心感がある。
デメリット: 塗装専門ではないため、知識にばらつきがある場合も。施工は提携業者が行うため、品質に差が出ることがある。
3. 地元の塗装専門業者(地域密着型)
特定の地域で活動する、塗装を専門とする業者です。(株式会社TAKARAはこのタイプです)
メリット: 自社職人による施工が多く、適正価格で高品質な工事が期待できる。 地元での評判を大切にするため、丁寧な対応が多い。何かあった時にすぐ駆けつけてくれる。
デメリット: 会社規模が小さい場合があり、信頼できる業者を見極める目が必要になる。
★失敗しないためのポイント:
「安さ」だけで選ぶのではなく、それぞれの特徴を理解し、信頼できる「地域密着の自社施工店」を選ぶのが、品質と費用のバランスが取れた賢い選択と言えるでしょう。
【核心】失敗しないための業者選び!5つのチェックポイント
では、数ある業者の中から、信頼できる優良業者を見極めるにはどうすれば良いのでしょうか。プロが教える絶対に外せない5つのポイントをご紹介します。
ポイント1:「資格」と「許可」を持っているか?
塗装業は、実は特別な資格がなくても開業できてしまいます。だからこそ、確かな技術と知識の証明となる資格の有無は重要な判断基準です。
一級塗装技能士: 実務経験が必要な国家資格。高い技術力を持つ証です。
建設業許可: 一定規模以上の工事を請け負うために必要な許可。経営状態や技術力がある程度保証されます。
これらの資格や許可を保有しているか、ホームページや会社案内で必ず確認しましょう。
ポイント2:地元での「施工実績」は豊富か?
地元で長く営業を続けていることは、それだけで信頼の証になります。悪質な業者は、悪い噂が広まるとその地域にいられなくなるからです。
ホームページに実際の施工事例(ビフォーアフターの写真)が豊富に掲載されているか、近隣での実績があるかを確認しましょう。
ポイント3:見積書は「詳細」まで記載されているか?
失敗しないための最大のポイントが「見積書」のチェックです。要注意なのが、「外壁塗装工事一式 〇〇万円」というざっくりした見積もりです。
これでは、どの部分にいくらかかっているのか、どんな塗料を使うのかが全く分かりません。
優良業者の見積書には、以下の内容が詳細に記載されています。
足場代: 平米数と単価
高圧洗浄費: 平米数と単価
塗料名とメーカー名: 下塗り、中塗り、上塗りそれぞれの具体的な商品名
塗装面積と缶数: 必要な塗料の量
不明瞭な点があれば、必ず質問しましょう。丁寧に答えてくれるかどうかも、業者選びの重要な基準です。
ポイント4:「診断」は丁寧か?(劣化状況の把握)
正しい見積もりを出すためには、事前の「現場診断」が不可欠です。
家の周りを少し見ただけで見積もりを出す業者は避けましょう。屋根の状態、外壁のひび割れ(クラック)、チョーキング(触ると白い粉がつく現象)の有無など、時間をかけて丁寧に診断し、その結果を写真や報告書で見せてくれる業者は信頼できます。
ポイント5:「保証」と「アフターフォロー」は明確か?
「工事が終わったらさようなら」では困ります。万が一、施工後に不具合が見つかった場合の保証内容や、定期点検などのアフターフォロー体制が整っているかを確認しましょう。
口約束ではなく、必ず書面(保証書)で確認することが大切です。
「今すぐやらないと危険です!」と不安を煽る
突然訪問してきて、点検を装い不安を煽る手口は要注意です。即決せず、必ず他の業者にも相談してください。
「今契約すれば足場代を無料にします」「モニター価格で半額です」
大幅な値引きをエサに契約を迫る手口です。通常、そこまでの値引きは不可能です。何らかの裏(手抜きや追加請求)があると考えましょう。
「今日中に契約してください」と急かす
考える時間を与えないのは、冷静な判断をさせないためです。優良業者は、お客様が納得するまで待ってくれます。
まとめ:納得できる業者を選び、大切な家を守りましょう
外壁塗装で失敗しないためには、「業者任せにせず、自分でもある程度の知識を持つこと」「複数の視点で業者をチェックすること」が重要です。
今回ご紹介した5つのポイントを参考に、見積もりを取り寄せ、じっくりと話をしてみてください。「ここなら信頼できる」と思えるパートナーを見つけることが、外壁塗装を成功させる一番の近道です。
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